コラム&エッセイ
レアモデルの表紙から目が離せない! あけましておめでとうございます。青木タカオです。今年もよろしくお願い申し上げます。さて、昨年末に発行されましたレッドバロンのフリーマガジン『R★B(アール・ビー)Vol.57』は、みなさんご覧になりましたでしょうか? 2025年12月1日から無料配布がスタート。全国のレッドバロン各店舗をはじめ、一部の自動車教習所・大学・専門学校、道の駅(103駅)、バイク用…
役立ち情報
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 バイクで走り出すのはなかなか簡単なことじゃない。クラッチを握ってローにシフト、アクセルを開けながらゆっくりクラッチミートして、いい感じのタイミングでブレーキをゆるめて走り出す……短時間でこんな多くのタスクをこなさなくちゃならないんだか…
用品
クルマやバイク好きの中には、コレクターと呼ばれる方々も少なくありません。中でも、ヘルメットには独特な魅力があるのか、コレクションしたりレプリカを使ったりと人気が高いようです。それだけに、モータースポーツを象徴するかのような逸品、歴史的な価値があるヘルメットというのは驚くような高値で流通しています。そんな超コレクターズアイテム級をチョイスしてみました。 ●文:石橋 寛(ヤングマシン編集部) ●写真…
レース
全日本ロードレース選手権J-GP3クラスで活躍する岡崎静夏さん。2025年は自己最高のシリーズランキング3位を獲得した。そんな彼女に、レーシングライダーになるにはどうすればよいのか聞いてみた。プロの定義やその難しさについても持論を話してくれたぞ。 ●文:宮田健一(ヤングマシン編集部) まずはレーシングスクールから! そもそもプロレーサーって、レースだけで収入の全てを賄っている人というのが一般…
用品
新年あけましておめでとうございます! 只今、年越しを北海道最北端の宗谷岬で迎える“年越し宗谷岬アタック”真っ最中のライター谷田貝です! 本日2026年1月4日、この原稿を書いているのは旅の7日目、1月3日ですが、無事“年越し宗谷岬アタック”のミッションを完遂し復路についているところです! 今回紹介したいのは、レッドバロンのオリジナル用品ブランド・ROMのバイク用電熱グローブ『…
コラム&エッセイ
PTAを中心とした全国的な三ない運動は終息したものの、各地域の取り組みや各校の校則にはいまだに三ない運動が明記され、山間地から通う一部生徒のQOLに大きな影響を与えてしまっている。この問題に静岡県・伊豆半島にて取り組んでいる原動機研究部が、近隣高校からの要請のもと安全運転講習会を開催し、一部解禁にこぎ着けた。その模様をお伝えする。 ●文と写真:田中淳麿(ヤングマシン編集部) 原動機研究部が原付…
用品
君はオフロードライダーがスタンディングをしている真の理由を知っているか? 購入から丸4年が経過し、僕がこれまで所有したバイクの中でもそろそろ最長記録を更新しそうなXR Baja。つまり、めちゃくちゃ気に入ってるわけなのだが、決して不満な点がないわけではない。 そのひとつがシート。 これはXR Bajaに限った話ではないのだが、基本的にオフロードバイクのシートはお尻が痛くなる。例外的なモデ…
車両情報
ピアッジオグループは、2025年11月4日より開幕されたEICMA(ミラノショー)において、傘下のアプリリアブランドから2種のニューモデルを発表した。アドベンチャーコンセプトを纏うミドルGTスクーター「SR GT 400」と、MotoGPマシンにインスパイアされたスペシャルエディション「RS 457 GP Replica」だ。この記事では、それぞれの概要を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●…
車両情報
2025年9月に購入をした、我が家のXSR900。前回の記事では、納車と同時に取り付けたカスタムパーツについてご紹介をいたしました。──今回の記事では、いよいよインプレッションをお届けします!乗り始めて3ヵ月ほどが経ち、すでに走行距離は約3000km。2025年『バイクオブザイヤー』小型二輪部門で最優秀金賞を受賞したマシンの実力や、いかに!? はじめに… はじめにお伝えすると、XSR900の主…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…
今年は数年ぶりの厳冬とのことで、各地で大雪が猛威を振るっている。雪が積もれば当然バイクには乗れないし、積もらなくてもこれだけ寒いと乗る気になれない……なんて人も多いだろう。 そんな時こそ、バイクが登場する作品を見たり読んだりして、悦に浸るのが吉! 最近はインスタグラムでライダーをフォローして、かっこいい愛車の投稿を見るのが好きなのだが、やっぱりストーリーのある映画や漫画、小説などは別格である。 …
夏の光と影。精緻かつトガッた表現でバイクに乗ることの本質を凝縮している。“私情”最高のバイク映画は、'85年に公開され、今や幻の中編アニメだ。※トップ画像は劇場用パンフレットより。文中の敬称略。 片岡義男、実は読んだことがありません・・・・・・ 炎上を覚悟で告白させてもらうと、私は片岡義男の小説を読んだことがない。若い頃に何冊か購入し、最初のページを読もうとしたのだが、そのまま本を閉じてしまい…